今年の確定申告・・・

まず、株投資組合の配当のあるお客様の申告。
投資組合(ファンド)のプライベート色が強いような、
源泉もないので支払調書もない、
どうやって所得を確定していこうかと。
メールのやり取りなどで確認しながら
一歩一歩進んでいます・・・

あと、居住用不動産の譲渡ですが、
相続後も名義を変えていなかったため
3000万円控除や特例税率を受けるための要件のひとつ、
所有者になっていないことが判明。
実質所有者&居住者であることの
根拠をまとめています。

すべて、きれいに整うと、かなりスッキリした流れができる!
頑張ろう!

確定申告についての打合せ。

でも、お話は事業承継や相続などのお話になりました。

自社株評価
不動産評価
事業承継
法人税対策
所得税対策
相続税対策

ひとつひとつ対処法的な、節税スキームはあると思いますが、
でも、やはりやはり一番大切なのは、2つ
・家族がハッピーであり続けること
・事業の安定と繁栄
を目標とした節税対策だろうなと思います。

簡単なことではないでしょうが、
でも、最初のステップはとても大事だと思います。

授業中、いたずらの絶えない我が子。

例えば、定規で鉛筆で飛ばす、
お友達に当たらないように気をつけて高く打ち上げてみたら
とても高く飛んで楽しくなり、また挑戦。
そして、先生に怒られ、定規を没収されました。

好奇心旺盛で、楽しいと思うとつい夢中になってしまう。
子どもには、とっても大切なことだし、
親としても、温かく育んでいきたいところです。

でも、時と場合によっては、やっていけないことを
伝えないといけないと思い、
昨日ゆっくり話しました。

子どもたちのあこがれ、なわとび名生山ヒジキさんのことを例えにして

「ヒジキさんのすごいなわとび技、体育館やステージですると拍手喝采、
みんな感動するよね。でも、世田谷通りの真ん中でしたら、交通の邪魔になるし
みんな迷惑する、だから、すごくいいものをもっていても、それをやる場所やる時間
によっては、台無しどころか迷惑をかけるものになるんだよ。
だから、好奇心旺盛楽しいことに熱中することはとてもいいところだけど
今やっていいのかな、みんなに迷惑かけないかなと、考えてみて。
そして、授業中は勉強するように頑張ろうね」

子どもが、本当に理解してくれることを願うばかりです。

仕事を通じて
新しいビジネスを展開される方のお話を見聞すると、
こういうものあったらいいなとか
こういうことしたら楽しいなとか
こういうものあったら便利だなと
そういう視点と興味を追求して、起業される方多いなと思います。

そういうお話をお聞きしていると、好奇心と楽しくて夢中になることが
原点かなと感じます。

ただ、子どもには、躾と社会のルールを学ばせることも必要・・・
その意味をどう伝えていくか本当に難しいなと思います。