FC2ブログ

いろいろご縁があり、
初めてコーチングを受けてみました!

結論としては、良かったかも。
子育てをしながら仕事なのか
仕事しながら子育てなのか

子どもの成長とともに
ふと自分のバランスを見つめることがあり、

今回、コーチングを受けて
自分の中に答えがあったことにも気づきました。
仕事でつかれたあと、マッサージを受けて
肩がかるくなった感じに似てるかも。
ほんと、受けてみて良かったです!

今日、スーパーに買物にいったら、

なんと、
「スマホ決済のお支払いにあたって、最後の金額入力と確認がないまま商品を
持っていかれるお客様がいらっしゃる」
みたいな注意書きがレジにありました。

先日のこのブログにも書いたスマホ決済
便利なようで、でも
レジにバーコードの読み取りがない場合には、
ユーザーが、QRコードを読み取り、金額を入力して、お店の人に確認してもらう
ちょっと時間と手間がかかってしまっていたような印象。


そこで先日の日経の記事を思い出しました。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO54492150W0A110C2TJC000/
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ヤマトとセブン。昭和のほぼ同じ時期に事業を開始し、生活に溶け込むまでになった。
社会インフラ、ライフラインとも呼ばれ、なくてはならない存在となった両社がやはりほぼ同じタイミングで苦境にある。


問題の本質は「お客様」の価値基準の変化に気づくのが遅れたことにある。
ヤマトの場合、玄関先で手渡しするのが「お客様のため」であったが、
今では玄関先での受け取りをストレスと感じ、再配達を申し訳なく思う人が多くなった。
セブンの24時間営業へのこだわりに対して生活者は時短営業に理解を示し始めている。
高齢社会に伴う生活習慣の変化だ。


生活者の利便性の捉え方は時代とともに変化する。
社会環境の変化を嗅ぎ取る感度も極めて高く、ネット社会がそれを加速させている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

スーパーのレジで、
注意書きを見て、この記事の内容を思い出してました。

私達、税金を通して社会インフラのひとつの職業でもあるかなと。
なんだか、
背筋がピンとなるような出来事でした。


消費税のキャッシュレス還元が昨年10月にスタートしてから
スマホ決済が拡がってきたなぁと最近感じます。

特にPayPay
PayPay取り扱ってますという、お知らせよく見ますね。

しかも、最近まで、現金決済しかだめだった
お菓子屋さんやパン屋さんでも、
PayPay決済を始めてました。

えっ!ちょっと驚いて改めて調べると
PayPayは、2021年9月30日まで決済手数料が不要だったり
初期費用がかからない感じなので、

キャッシュレス決済の方法として
PayPayを使って
試験的に導入するには敷居が低いのかも。

消費税のキャッシュレス還元が6月までだから
そのあとは、スマホ決済の利便性や
7月以降もイベント還元など続けば
ユーザーは使い続けるだろうし、
そうすると、事業者側も、決済手数料を負担しても
導入し続けるのかしら?!
そうすると、ますますスマホ決済の流れは加速されていくんだろうな~

ちなみに私は、コンビニより近所のスーパー派、
アマゾンなどのネット通販ユーザー派なので
今のところ、従来からある決済対応なんですが😅

子どもが、お友達のお家でゲームをしていて
習い事に遅刻。
私も、なんどか連絡したけど、結局夢中になっていたようで
気づかず。
これで3回目。

社会に出たら、同じ理由で3回もの遅刻なんて
ビジネスチャンスを失う定番(笑)

でも、何度でも、真摯な気持ちで
リベンジすること、
再チャレンジ気持ちになれることも大切かなと。

子どもの教育とビジネスを同じにしてはいけないだろうけど、
でも、自分が納得できるまでの、リベンジや再チャレンジは応援したいし
自分もそうありたいかな。

反省して落ち込んだあと、
頑張ろうとしている子どもの姿から
学んだことです(*^^*)

私たちの仕事って、
税法に則り、
いろいろな税法の申告ができるようにお客様をサポートすること
そこを核にして
コンサルだったり経理代行だったり付随的なサービスが
あったりしているイメージかなと。

でも、やっぱり、仕事をする以上、お金を頂いている以上
お客様のお役に立つようなサービスを提供したい、
喜んでもらえるようにやりたいところです。

でも、結局は、人と人だから、手と手がつながってる感じ、
握手してる感じかな、
そういう思いを持っていたいかな。

そういうことをふと感じる
一日でした。