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知り合いに薦められた本

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成功者の告白
2004年に出版された本なんですね。

正直、ハウツー本的な感じかなと
半信半疑で手にしたのですが・・・・・
一気に3時間で読みました。
最後のほうは、涙とともにうなりました・・・

お客様もみなさま経営者、私自身も経営者、
業種、バックボーンや企業規模も違いますが
ただ、成長の過程で、共通点を見ることが多いなと感じます。

そして、私の場合、
この本に出てくるような会社のような企業規模には程遠いのですが
それでも、事務所を開業して10年。

いろいろなことがありましたが、
そのたびに、仕事と家庭と育児のバランスを大切にしなきゃと
考えてきました、
いやそうしなきゃいけないと自分自身に言い聞かせているかんじですね。
それでも、仕事が多忙になり、家庭や育児が手薄になると
いくら仕事はうまくいっても
不思議と最後は全体のバランスが怪しい方向にいくんですよね。

会社の成長ステージに応じた組織作りの大切さも
身にしみて感じていることですが、

家族が私の根幹なんだと、何度も何度もじわじわと実感しますね。
特に家族で朝食を食べてるときや
子どもの笑顔をみたときは。
この10年を通して、本当に実感していることですね。



税理士は顧客のことなど考えていない
・・・というネットニュースにびっくりしました。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180910-00178798-diamond-bus_all

お医者さんは患者さんのことを考えてない
コンビニの定員さんはお客さんのことを考えてない
保険の営業の方はお客さんのことを考えてない
学校の先生は生徒のことを考えてない

他業種に置き換えると
そんなことないでしょう・・・と思えます。

その仕事をする以上、お客様、相手のことを考えない人は
いないと思います・・・
多少の個人差はあるかもですが。

税理士の場合、サービス業にもかかわらず、税理士法に従い
業務を行います。
法律上の責任を負いながらサービス提供をしますが
特に、税金(お金)に関わるので慎重に対応します。

ただ、ネットニュースに書かれているような税理士さんは
本当にごく一部・・本当にかなりレアな存在ではないでしょうか。

ほとんどの税理士は、法律、特に税法のこと
目的と意味の理解に努め、お客様に信頼満足して頂けるような
サービス提供ができることを
仕事の喜びと考えているように思います。
ちがうのかな~


お客様が、
めずらしいものが手に入ったからということで
持ってきてくださいました。
ありがとうございます!
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なんと、真っ黒なキノコ。
からす茸
というらしいです。

初めてみました。
油で炒めたり、茹でても美味しいそうです。
楽しみです😆

そして、午前中は、別のお客様のパソコン設定に行ってきました。
経理の連携が図れるように
会計ソフトや他のアプリの設定などを主に対応してきました。

そのときに、やはり、話題になるのは、
来年10月からの消費税10%と軽減税率など
経理をどうやっていくのが一番効率的で確実なのか
さまざまな意見交換もしました。

今は、決められたルールに従って
消費税をあてはめていくかは、先行して情報公開されていますが

具体的に
領収書、請求書などへ、ルールに沿ったアウトプットの方法や
アウトプットされたものを効率的に
どのように経理作業に取り込んでいくのか・・・

あるセミナーの講師の方は、
来年の消費税10%と複数税率の導入
などで、
これまでの経理・申告の概念がずいぶん変わる可能性があると
おっしゃていました。
想像すると、そんな気もします。

ただ、マイナンバー導入前は、
あんなに騒がれていましたが
今では、シーンとなっていますので・・・
でも、マイナンバーは、日々のお金に直結しないから
参考にならないかな・・・・



先日、帰省してきました。
やっぱりふるさとはいいものです。
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そしてずっと行きたかったところにも、やっと行ってきました。

1つ目は、

鹿児島県鹿屋市にある鹿屋航空基地史料館
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http://www.mod.go.jp/msdf/kanoya/toukatu/18siryoukann.html

自衛隊で使われていた飛行機やヘリが展示されているほか
戦争の展示品や海で引き上げられ復元されたゼロ戦
そして特攻隊員の遺影や遺書がありました。

隊員の方々の年齢が18歳~25歳くらいまでの方々が多く
なかには16歳という方もいらっしゃいました。
あまりにも無念というか悲しすぎる現実に言葉を失いました。

ちょうど終戦した8月15日に訪れたのですが、
家族で、戦争や命、そして平和について話し合う機会になりました。
百聞は一見に如かずでしょうか・・・
子どもは、ちょうど1学期に広島原爆について学習していたのですが、
今回、展示品や当時のビデオをなどを直接みたことで
戦争の怖さと平和の大事さを少しだけかもしれませんが肌に感じたように思いました。

そして、もう1箇所

内之浦宇宙空間観測所
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http://www.jaxa.jp/about/centers/usc/index_j.html

何かと残念な話題のJAXAですが・・・

日本のロケット1号を作った糸川先生、
まさかの20数センチのペンシルロケットから開発していたというのには
びっくりしました。

先日のホリエモンで話題になったロケット打ち上げ(失敗しましたが)など
今でも、ロケットで気軽にいける宇宙を夢見てチェレンジが続いていますよね・・
壮大な夢ですよね。
私は飛行機でも怖いので・・ちょっと気が引けるのですが・・・(苦笑)

戦争と宇宙に関する施設を見学して
思うことは
やはり平和で子どもたちが夢を持てる夢が叶う未来になってほしいなと。
そのためにどうしたらいいか
まだ、まだ、考えていますが・・・

ちなみに先日行った長岡花火大会も
空襲でなくなられた方への鎮魂と
復興と平和の願いを込めて
開催されているんですよね。
https://nagaokamatsuri.com/omoi.html




夏休みを頂いて、気持ちを新たに仕事開始してます。

今朝の朝日新聞
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
アマゾンは2017年、日本国内で119億米ドル(約1兆3415億円)を売り上げた。
5年前の1・5倍で、三越伊勢丹ホールディングスや高島屋をしのぐ規模だ。
決算公告で確認できる14年は売上高79億米ドル(約9469億円)で、
日本法人が支払った法人税は約11億円。単純比較はできないが、同規模の売上高

日本法人から多額の「使用料」を受け取っている。

 これで課税対象となる日本法人の所得が圧縮され、
法人税額が大きく減っている。「もうけの多くが知的財産の使用料として持っていかれている」(国税関係者)という。
日米租税条約で米国企業に支払われる知的財産の使用料に課税できない決まりもあり、当局に打つ手がないのが実情だ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
アマゾンは、日本で1兆売上、法人税納税は11億円
税率30%とすると
36億円の課税所得
税対象の利益が売上の0.36%
国税庁も、租税条約とかでなかなか手がだせないようです。

でも、その使用料に対する消費税は、不課税と思われますので、
消費税納税額までは圧縮されていないのではないかと。

https://www.nta.go.jp/law/zeiho-kaishaku/shitsugi/shohi/04/01.htm

グローバルに展開している企業は、
税金の安い国での納税スキームは戦略上あたりまえかな。
特にIT企業は顕著な気がします。

一方で今日の業界新聞では、
移転価格税制でIHIが100億円の申告漏れで43億円の追徴
これは、国内で生産したものを国外の子会社に販売した価額が
不当に安かったからとか。
しかも、この追徴課税は国外で支払ってしまった税金との調整は
されないとか。

グローバルに展開しているのにこの違いが生まれるのは
なんとなく違和感を感じます。

でも、税金は富の再分配のシステムでもあると思います。
みんなが幸せになるように
グローバルな税システムができるといいなと
願います。

そして政治もそういう視点であって欲しいなと。