今日受けたご相談の一つです。

相続税の申告にあたって、セカンドオピニオンとして
土地評価の方法の確認をさせていただきました。

土地評価をするには、
路線価に面積をかける方法だけだと、ピカピカの土地評価になるんですね。
そう、真四角でなんの補正も必要ない土地評価。

でも、実際の土地の形状は、
三角だったり、台形だったり、がたがただったり
セットバックがあったり・・・
いろいろ。

だから、その土地としての価値が下がる部分を考慮して、
評価することになります。

実際は、現場を見て、通達を確認して、
測量図、住宅地図、公図・・・などなど
を使いながら、段階的にリアルな相続評価を算出していきます。

東京など路線価の高いエリアや面積の大きい土地では
数パーセントの補正でも、
ものすごい評価の違いにつながるんですよね。
当然、評価が変わると、負担する相続税も変わってきます。

お客様、
ざっくりですが、この補正を反映させたシミュレーション結果を
見ていただいたら、びっくりされてました。

相続税申告にあたっては、土地評価って大事なポイントのひとつなんですよね。

先日、びっくり感激するご連絡が2回ありました。

2週間ほど前に、このブログで本郷先生が執筆された本の
ご紹介をさせていただきました
そのことについて、
本郷先生が、直々にお礼のメールをくださったんです。
本当にびっくりしました。
どういうきっかけで、このブログをみてくださったのか
わからないのですが、
あまりにもサプライズすぎて、かなり舞い上がってしまいました😆
資産税を取り組む者として、
このようなご縁をいただけたこと、
目指すべき目標があること、
本当に幸せだなと、改めて思います。

その後、偶然にも、弊社を卒業されたお客様からのお電話。
実務的なお話でしたが、
久しぶりにお声を聞けて、嬉しかったですね。
ご活躍はいつも拝見しているのですが、
卒業されたのはずいぶん前のように感じられて
とても懐かしかったですね(*^^*)


届きました!話題のZOZOスーツ。

IMG_0067_20180604134036191.jpg

とっても楽しみにしていました。
着ている姿は、あまりにも見苦しいのでアップできませんが。

早速計測。
時計回りに12回回りながらパシャパシャ。
ちょこっとだけアナログ感を感じましたが
これはスマホの限界なのかもですね。
くるっと1周回るとパパって計測できるんだろうなと
勝手にイメージしていたから。

でも、子どもは、何をしているのか興味津々で
口をぽかんとして見てました。

計測は速かった!
それに、自分のスタイルのひどさに愕然・・・
子どもからもきつい一言。

ここで、この計測内容を送るかどうか一瞬迷いました。
自分のスリーサイズでも人に教えるのが嫌なのに・・・
でも、自分ピッタリの洋服が届くという魅惑に負けました。

便利なツールとともに、個人情報がどんどんオープンにされる。
住所、年齢、性別、カード情報、更に体の寸法、洋服の好み

あー嫌だなと思いつつ、より便利なものに傾倒していく。
そして、企業には、たくさんの個人情報がストックされ
それがビックデータとして活かされ
さらに世の中になかったものが開発される。

止められない流れなんだと感じます。

納税や社会保険もその流れを組み込めるともっと
改善されるように思います。
例えばクレカ納税。手数料を納税者が負担となるから二の足を踏むのかも。
クレカ納税って結構便利なので手数料のハードルがなくなるといいなと思います。

で、話をもとに戻して、ZOZOスーツ、
ここまで来たら、
計測したデータ等をもとにダイエットメニューを提案してほしいな~




メルカリ、消費税1億円申告漏れ=「ポイント」の税務処理で―東京国税局
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180530-00000155-jij-soci

って見出しのネットニュース。

IT系の新しいビジネスに、今の税法解釈をどうあてはめていくか
いつも原則に戻って考えますが、
とても悩むことが多いです・・・

この件も、きっとそうだと思います。
課税仕入れかそれにあたらないのか。
でも、ネット上のポイント利用って
よくあることだと思うので。

税務当局は、課税仕入れにあたらないと判断したんですね。
その根拠を早く知りたいですね!

ちょっと調べたらこんな論文が国税庁から出ていました
https://www.nta.go.jp/about/organization/ntc/kenkyu/ronsou/58/01/hajimeni.htm

税務当局は、
2 ポイントの流通(企業間、消費者間、消費者と媒介業者間)では、交換、売買ともに非課税
に該当すると判断したのかしら?

シーンごとに課税非課税不課税分けてますが、
ケースに当てはめていくのはむずかしいですね・・・