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小学校の卒業式に参加してきました。

子どもたちの、
素直で真っ直ぐで若さにみなぎる力を目の当たりにして
とても感動しました。

本当に、子どもたちはすごいです。

そして、来賓の祝辞もさせていただきました。

最初は、バクバクドキドキしていましたが、

未来の日本を創っていく子どもたちに
敬意を表してそして心からエールを送ろうという精一杯の思いで
祝辞を述べさせていただきました。

同時に、この子どもだちに、私達大人からバトンをきちんと
渡さなきゃと、背筋がピンとする思いでした。

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本郷先生が、執筆された本を
送ってくださいました。

「笑う税金」
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本当にありがとうございます。

本郷先生の文章の読みやすさだけはなく、
機転に富んだ話題
巧みな展開
ウィット溢れた世界観

本当に引き込まれます。

税金というと、
どうしても、義務感と重苦しさ、そして難しいと
いうイメージがありますが、

そこを笑いとユーモアに変えられるなんて
本当にすごいです。
そして、何より、道を極められた方だからこそ
為せることかと思いますが、
このように、税金を語れるようになりたいですね。
かなりハードル高いかと思いますが・・・

自分の仕事をするうえで、
素敵に頑張ってくださる方の背中があることは
本当に有り難いことです。

今朝の朝日新聞、一面に
成年後見「親族望ましい」
という考え方を最高裁が示し、家裁に通知
https://www.asahi.com/articles/ASM3L54SDM3LUCLV00X.html

後見人制度があまり利用されていない理由に
後見人として専門職の専任を推進してきたことが
原因のひとつらしいのですが・・・

ただ、後見人を選定するまでの過程も煩雑なうえ、

もし、親族を後見人にした場合、
その後見人を管理する方、家裁が専任した弁護士さんなどになるでしょうか、
その報酬が毎月かかってくるのではと思います。

毎月そのようなコストがかかってくるのでは、
親族を推進しても
あまり普及しない気もします。
そのような費用負担が可能な方しか
後見人制度は利用できないように思いました。

また、後見人になった方は、一定の期間毎に
被後見人の財産管理報告も
必要でしょうし。

後見人制度は、高齢化社会に、認知症等になった方の
財産や権利を守るために一定のセイフティネットになるものと思いますが
利用しやすい仕組みづくりは、なかなか難しいですね。
後見人の負担を軽くし、
後見人の管理者の枠を広げたら
利用しやすくなるようにも感じました。
うーん難しい。

今日から、通常業務になりました!

なかなか時間がとれなくて目を通したかった
本などもゆっくり読んでいこうと思います。

まず、とても楽しみにしていた
関根稔先生の新書。
「続々税理士のための百箇条」
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だんだんお客様も増えてきた頃
開業してから、ちょうど3年目くらいでしょうか。
事務所経営と税理士としてというか人としてあるべき思いが
交錯していて、ずっともやもやしていたときに
この本の前書である
「税理士のための百箇条」「続税理士のための百箇条」
に出会うことができました。
貪るように読みました。

その中で、学んだこと
自分でやらないような節税方法は、お客様にも絶対提案しない
税法の趣旨をきちんと理解すること
正直でそして誠実であること
勉強すること
今の自分があるのは、すべて自分に起因すること

当たり前ですが、
お客様の人生は、千差万別、いろいろなシーンで迷うことが増えてきます。
そうすると、、
置かれている立場で、条文の解釈や理解を変えることもできるように見えます。
そのときに、理念や人としてどうなのか、自分だったらどうだろうと
問うことがとても大事だなと思います。
そして、税法は、複雑なようですが、
その意味と立法趣旨を考えるとシンプルになる場合が多いです。

そういう思考を導いてくれた本でした。
この本に出会えたことは、本当にラッキーだったと思います。

今回、その続編ということで、とても楽しみにしていました。
本当に学びが多いです。




消費税は、3月末までですが、
とりあえず、3月15日、今日で確定申告が終わりです。

毎年感じることですが、

ホッとしたというか、
やりきったというか。

まずは、頑張ってくれたメンバーに感謝。
それぞれの子どもがインフルにかかったりいろいろありましたが
みんなで協力してもらえたこと、心から有難かったです。
ほんとうにありがとう。

そして、家族に感謝。
特に夫の活躍がないと回っていかないので
心から有難かったです。
ありがとう。
今日は、ゆっくり乾杯しよ!