本日の日経によりますと、

まず、1面
アメリカの10月~12月の実質成長率が5.7%!

ただし、個人消費や設備投資が増加しているものの、
まだまだ先行き不透明なままのようですが。

3面、景気2番底懸念和らぐ!
10~12月成長率予測4.3%。

そして、
15面~17面にかけて、各会社の財務情報には、

ユニチャーム純利益2.8倍(10~12月)、
ヤクルト純利益36%増(4~12月)、
ファナック純利益336億円
ヤマトHD純利益14%増
JFE純利益68%増・・・・・・・

前期比でいうと、売上や利益などは減っていたりもするようですが、
12月期現在で、上方修正したり、黒字に転換しているようです。

内需拡大というよりも、
主にリストラや、原材料の下落、
新興国や中国など外需の拡大などが起因しているようです。

内需が回復しないとまだまだ安心できるような景気回復まで
到達しないのではと思います。
そのためには、政策にも大いに期待したいところです。

年末、2番底がいつ来るのか・・・と危惧しておりましたし、
一時期、毎日のように、
赤字転落とか、撤退、リストラの話題などで紙面が埋められていたり、
日曜版の求人情報がほとんどなかったり、
紙面数が減ったりしていたことを思い出すと、
「黒字!」とか「利益増!」とかの言葉が紙面に溢れていますと
気持ち的にホッとします。

こういう人の心理が経済に及ぼす影響は大きいと思いますので、
このような心理が安心へとつながり、
そして本物の景気回復が実現されることが望まれます。