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26日金曜日、2月最終営業日です。
土日も重なって、
他の月より、約1週間早く営業日が終わるので
2月、本当にあっという間な感じです。

今朝の日経新聞の特集版、
人生100年の羅針盤ということで
長く生きていくにあたっての運動や挑戦などの特集記事。
そのなかに、65歳からのお仕事図鑑と題して、シニア採用の非正規仕事の紹介や
4月から施行される70歳就業法(改正高年齢者雇用安定法)のポイント説明など。

医療技術の進歩に伴い、
皆が長生きし納得して幸せに暮らしていけるのなら
とても素敵なことだと思います。

でも、日本の財政事情や将来の職業感などに
いろいろ考えが巡りますが・・・・
このコロナの緊急財政支出の負担など更に加われば
将来は、一体どうなるのだろう。
もちろん、コロナ禍が早く落ち着くことは大切なのですが。

子どもたちの顔を見ていて
この子達が大人になったころは、
80歳まで働くための特集記事に変わっているのかなと
いや、20年後が80歳で
子供の時は90歳かも?!
ちょっと冗談のような、でも本当にそうなりそうで・・・

そして85年前の226事件のこと。
日経のコラムに事件の背景として紹介された京都帝大の教授の
卒業式の式辞のお話を一部抜粋
「他人からただの酒をごちそうになることを自ら戒めることを希望します」
「酒を飲むのはよろしい。しかし、それは自分の銭で飲むことが絶対の条件」

政は、85年たっても、何も変わっていないようだけど・・・
政がうまくいかないと、そのつけを払うのは国民。

85年前は、その流れで戦争へ。
今は、財政ひっ迫に伴い、
国民の働く年齢がどんどん上がっていく・・・・
社会保障が手薄になる・・・・

そういえば、コロナ禍で読んだ子供の社会の教科書
日本国憲法のそもそもの意義、平和と国民のための幸福を願って作られたことが記載されていたこと
本当に基本に立ち返ってそうなって欲しいなと願うばかりですね・・