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本日は、終日、確定申告作業を行っておりました。

ご連絡させて頂いたお客様、
この時期は、大変でしょうからと
お休み中にも関わらずご対応くださり
ありがとうございました。

今日のちょっと気になるニュース。

ネットニュースで、公認会計士さんの就職難について。

記事によると
金融商品取引法の改正などで四半期ごとの決算が義務づけられるなどで、
公認会計士の需要が増えると見込まれ、
公認会計士の総数を06年時点の約3倍の約5万人に増やすことを計画。
年間約1000人程度だった合格者は、
07年に4041人、08年は3625人となったものの、
リーマン・ショック後の長引く不況で、
今年は求人を3~5割程度減らす監査法人が目立つようです。

税理士と会計士では、試験の内容からも専門業務が違うのですが、
会計士さんが監査法人などから独立し、事務所開業となりますと、
ある意味同業者にもなりますので、業界の動向が気になりました。

不況になると資格取得を目指す方も多くなるようですが、
業界によっては、必ずしも、有利になるとは限らないですね。

また資格取得のための勉強によって、知識を身に付け、
その道のプロを目指すということで気になったことですが・・・

私の尊敬する社長さまのブログ、
20世紀のビジネスモデルは、需要と供給の情報格差によるところが多かったのですが、
インターネットによる情報格差はなくなってきました。
21世紀モデルとしては、お互いが知っていることや得意な分野のスキルやノウハウを出し合い、
よりベストな方法を構築していくことが主流になっていくように思います。
という内容のことを書いていらっしゃいました。。

これまでの税務会計の仕事は、
情報格差による代行業務と言う側面も大きかったように感じます。

しかし、今では、インターネットや株取引などを通じて
税務会計の知識を有するお客様が増えていると感じます。
実際、確定申告など、ある程度の申告書までは作成をされる方もいらっしゃいます。

そう考えますと、
21世紀型の税務会計サービスについても、
お客様のニーズに応じてワンストップ&カスタマイズ、
お客さまにとってベストなサービスの構築
が求められていくのだろうなと思います。

社会保険料率アップ

週末農業

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