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今週は、決算業務と事務所関係のパンフレット作成などを行っています。

申告書を、じっと見ていると、
ふと、細かいところが気になったりもします。

どうでもいいことかもしれませんが、
例えば・・・
法人税の別表4、左側の番号が1、2箇所とびとびになっていたり、
そのため都民税の申告書に記載されている別表番号が違ってたり、
また都民税申告書の整理番号が306から406へ・・・

そういう細かいことなんです。

ちなみに私の使用している都民税ソフトは既に406仕様。

ただ番号が変わっただけ?理由は・・・
気になり調べたら
平成20年10月1日以降開始事業年度から対象となる
地方法人特別税を考慮した仕様になったんですね。
申告書真ん中あたりに地方法人特別税の欄あります!

とりあえず、平成21年9月末決算の会社からこの申告書を使うことになるようです。
でも、中間申告をしている場合には、既に使用されているのかもしれませんが。

地方法人特別税、
東京都主税局ホームページの説明によると・・・

法人事業税の所得割・収入割の標準税率を引き下げることによって
法人事業税の約半分に当たる2.6兆円を分離し、
国税である地方法人特別税を創設、
これを各都道府県に再配分することで、地方間の税収偏在を是正するもの。
とのこと。

また実質増税にはならないとのことです・・・

と、ここまでしか調べていないので・・・
地方税って結構、複雑なんですよね。
また別の機会にご報告します。


昨日の日経新聞で目に付いた記事、
グラミン銀行についてひとこと。

グラミン銀行がノーベル平和賞を受賞した後、
ちょうど坪井ひろみさん著「グラミン銀行を知っていますか」
を読んだんですよね。

バングラデシュの最貧困層の女性の自立支援のために
無担保で事業資金の貸付を行う。

その理念、仕組などを知り、感動しました。

日経によると、
そのグラミン銀行では、今でも、融資については、紙の帳簿に記載され
ミスや不正、さらに決済までの効率も悪いとのこと。
ということで、九州大学が、携帯端末を利用した電子通帳の実証実験を行い、
2年後の実用化を目指すとのことです。
さらに、将来的には、電子化による業務の効率化だけなく、
電子カルテや貧困層の健康管理に役立てるなど
多機能化する案もでているとのこと。

このような国際貢献のお話にまたまた感動した次第です。

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