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今朝の日経新聞の記事。

日本・中国・韓国・シンガポール・ベトナム・インドネシアなど、アジア10カ国
20代若者へのアンケート調査結果
を見て驚きました。

シンガポールの若者の平均月収は約36万円、日本は約22万円
日本より平均月収の低い国でも、生活に余裕を感じている若者が多い。
インドネシア(平均月収約7万円)では、約8割の若者がそう感じているの対し
日本では約3割。

記事では、経済成長が消費をけん引しているという趣旨だったのですが・・・

私が驚いたのは、
シンガポールと日本の経済力にこんなに差があるのかと、
失われた20年、まさにデフレと円安の影響かと思うのですが・・・
先日オーストラリアに渡った友人が、オーストラリアの物価の高さと賃金の高さに
びっくりしていると言っていたし。

そして、平均月収が低いものの経済成長をしているアジアの国々の若者が
こんなに元気なんだと、これにもびっくりしました。
日本は、少子高齢化で、若者が担うべき将来の負担を考えると
こういう元気さは出てこないのかな~と。
政策って本当に大事なんだなぁと改めて考えさせられました。


がんばって!

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