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子どもが骨折してからというもの、
ランドセルがまだ持てないので、
学校の送り迎えをしています。

今まで、こんなに毎日、学校の様子を見ることはなかったので
いろいろな発見に驚きの日々です。

まずは、なんといっても、校長先生をはじめ先生方がとてもとても
熱心にそして真摯に子ども達に向き合ってくださっていることです。
子どもの話だけではなかなか想像できなかった発見ですね。

教育方針は、原則指導要領で決まっていると思うのですが
それを実現する先生のやり方に対しては、
どうしても合うあわないが出てきて、
それが、好き嫌いそして批判につながるケースもあると思います。

でも、先生だけでなく、子供にもいろいろな個性があるなか、
どの先生も、子どもたちへの愛情にあふれている様子に
毎日いい気持にさせてもらっています。

そして、子どもたち。
いじめ、暴力、学級崩壊、そして忘れ物などなど
心配することが多かったのですが
実際、子どもたちと接していると
ちょっとしたトラブルやコミニュケーションに苦労しながらも、
助け合いながら一生懸命に取り組んでいるし
でも、失敗したりできなかったりすると落ち込んでいるし
わざと席を立ったりしているのでなく、ちゃんと理由があったり。
やっぱり、基本は、みんないい子なんだなと、改めて感じました。
私のほうが、子どもの成長とともに、
忘れていたことを思い出したように思います。

そして、私の送り迎えが遅かったりすると
お友達が、教科書などの入ったバッグを持ってくれていることもあります。
今日は、そういう日でした。
そして遊びながら帰るうちに、ちょうどお友達と影が重なり、
あっくもだ!と子ども3人で、影絵をして遊び始めました。
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なかなか見ることのできない子どもたちの様子、
過ぎてみればきっといい思い出ではないかなと。
送り迎え、ちょっと大変ですが、続けられるだけ続けていければなと
思っています。






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