授業中、いたずらの絶えない我が子。

例えば、定規で鉛筆で飛ばす、
お友達に当たらないように気をつけて高く打ち上げてみたら
とても高く飛んで楽しくなり、また挑戦。
そして、先生に怒られ、定規を没収されました。

好奇心旺盛で、楽しいと思うとつい夢中になってしまう。
子どもには、とっても大切なことだし、
親としても、温かく育んでいきたいところです。

でも、時と場合によっては、やっていけないことを
伝えないといけないと思い、
昨日ゆっくり話しました。

子どもたちのあこがれ、なわとび名生山ヒジキさんのことを例えにして

「ヒジキさんのすごいなわとび技、体育館やステージですると拍手喝采、
みんな感動するよね。でも、世田谷通りの真ん中でしたら、交通の邪魔になるし
みんな迷惑する、だから、すごくいいものをもっていても、それをやる場所やる時間
によっては、台無しどころか迷惑をかけるものになるんだよ。
だから、好奇心旺盛楽しいことに熱中することはとてもいいところだけど
今やっていいのかな、みんなに迷惑かけないかなと、考えてみて。
そして、授業中は勉強するように頑張ろうね」

子どもが、本当に理解してくれることを願うばかりです。

仕事を通じて
新しいビジネスを展開される方のお話を見聞すると、
こういうものあったらいいなとか
こういうことしたら楽しいなとか
こういうものあったら便利だなと
そういう視点と興味を追求して、起業される方多いなと思います。

そういうお話をお聞きしていると、好奇心と楽しくて夢中になることが
原点かなと感じます。

ただ、子どもには、躾と社会のルールを学ばせることも必要・・・
その意味をどう伝えていくか本当に難しいなと思います。


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