ちょっと時間があったので
ヴィレッジヴァンガードで色々見てたら
なんとなく目にとまった本を手にしました。

松浦弥太郎さんという、暮しの手帖という雑誌の編集長を
されていた方のエッセイ集です。

パラパラと読むうちに、なんとなくしっくりというか
違和感がないというか
こういうことでいいんだよね。
私もこういう考え方のほうが好きかも
と共感できる内容があちらこちらに散りばめられていました。

特に仕事に対する考え方は、とても嬉しかったです。

こちらが納得でき、かつ相手にもメリットや生かしどころがある契約
仕事で関わる人すべてと、家族のような関係になるのが理想
などなど。
商売っ気は、自分が持っている知識経験能力などを
世の中で機能させること
最も人に喜んでもらえたことが自分のスイートスポット
それが自分にできること
などなど・・・

好きな生き方
そして私が私にお勧めできる生き方、軸が
こんなに散りばめられたエッセイ集には
初めて出会いました。

読書の秋、そして、今年も残すところ約3ヶ月半
色々考える事ができる時期にいい本を見つけて嬉しいです。

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味噌!

今日から9月!そして棚完成!