先日、会社を売却されたお客様、
世の中のかなりの話題になりました。

こういう節目を迎えますと
ついついこれまでのお付き合いの日々を考えてました。

最初にお仕事をさせて頂いたのは、
弊社が設立して間もない頃、
多分私が出産して間もないころだったと思います、

ちょうどお客様も最初の会社をつくられたころでした。

お客様も最初の会社
私も事務所を立ち上げたばかり、

社長様、とにかくシンプルにわかりやすいサービスを追求される方
税務や会計のルールの意味をお伝えしようとすると

山下さん、よくわかりません!
僕にでもわかるように説明してください。
今の僕たちにとっては、お金がとても大切なんです。

など・・いつも鋭く切り込まれていました(汗)

私達の業務は、法律やルールに基づき経理をする必要がありますが
経営者にとっては、経理は、お金をきちんと把握する大切なツールなんですよね。

このご指摘やツッコミの数々は、今振り返ると、とても勉強になりました。
とにかくわかり易い説明を考え、そしてわかりやすい資料づくり、しかもクイックに。
この時の経験から、その社長にとって、今、経理のあるべき姿は何なのかを常に意識しています。
特に、起業されたばかりの会社には。
このような発見に気づけたこと、お客様には、感謝です。

つまり、
領収書の整理をする、帳簿を作る、申告書を作る
すべて会社の成長に貢献できるツール
そういう経理の姿、現在のサービスの原点になりましたね。

お休みですし・・・
しみじみです(*^^*)


感動の学芸会

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