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先日からずっと仮想通貨を調べていて
ビットコインのようなメジャーな仮想通貨に関する
会計税務の方向性は、金融庁や課税庁からある程度の
方向性は示されているのですが・・・

ICO、つまりこれから発行されるトークンというか
これも仮想通貨というカテゴリーになるのか?!
という感じですが。

仮想通貨って、最初はビットコインのような感じで
中央銀行に代わる仕組みがあり代替通貨というか
決済手段の要素が大きかったと思うの
ですが、だんだん発行数が限らていることもあって
投資的になり・・・

ICOという上場を目指して、投資の意味合いが強くなり
次から次にトークンが発行されている。
IPOのようなまだルールがまだ決まっていないこともありで・・・

裏付けは・・・
研究開発だったり、ベンチャー的なサービスだったり

もちろん
ビットコインのような決済手段を目指していたりもあるようですが。

裏付け内容を見ると、IPOとあまり変わらないような
その出資形態が法定通貨ではなくトークンに変わっただけかなと。
であれば、IPOと同様のルールが必要ではないかと。

自分のなかでは、そういう整理をしていたところでした・・・

で、11月2日の日経にICOの記事によると
世界のICOの8割も詐欺的な感じだとか。
中国韓国ではICO禁止。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO37245670R01C18A1EE9000/

仮想通貨が当初の目的からどんどん進化?変化?
していて、投資的要素の方に目的がシフトしてきているような。
そうなると投資家保護のためにも
一定のルールは必要だと思いますね。

そのあたりが整理されると
ICOに関する
会計税務の処理の方向性が出てくると思います。

AI代替業務

泣けてきました・・・