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今日、スーパーに買物にいったら、

なんと、
「スマホ決済のお支払いにあたって、最後の金額入力と確認がないまま商品を
持っていかれるお客様がいらっしゃる」
みたいな注意書きがレジにありました。

先日のこのブログにも書いたスマホ決済
便利なようで、でも
レジにバーコードの読み取りがない場合には、
ユーザーが、QRコードを読み取り、金額を入力して、お店の人に確認してもらう
ちょっと時間と手間がかかってしまっていたような印象。


そこで先日の日経の記事を思い出しました。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO54492150W0A110C2TJC000/
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ヤマトとセブン。昭和のほぼ同じ時期に事業を開始し、生活に溶け込むまでになった。
社会インフラ、ライフラインとも呼ばれ、なくてはならない存在となった両社がやはりほぼ同じタイミングで苦境にある。


問題の本質は「お客様」の価値基準の変化に気づくのが遅れたことにある。
ヤマトの場合、玄関先で手渡しするのが「お客様のため」であったが、
今では玄関先での受け取りをストレスと感じ、再配達を申し訳なく思う人が多くなった。
セブンの24時間営業へのこだわりに対して生活者は時短営業に理解を示し始めている。
高齢社会に伴う生活習慣の変化だ。


生活者の利便性の捉え方は時代とともに変化する。
社会環境の変化を嗅ぎ取る感度も極めて高く、ネット社会がそれを加速させている。

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スーパーのレジで、
注意書きを見て、この記事の内容を思い出してました。

私達、税金を通して社会インフラのひとつの職業でもあるかなと。
なんだか、
背筋がピンとなるような出来事でした。


コーチング!

キャッシュレス決済の拡がり