お客様からお心遣いを頂き
ありがとうございます。
このように気にかけてくださっていること
とても嬉しく、心より感謝申し上げます。
みんなで頂きます!

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そして、NEWサービスをリリースしたお客様、
前向きに次の手を打っていらっしゃって
ホッとしました。
まだまだこれからでしょうけど、
広告効果は絶大だったかも。

シンプルなほどヒットするんですね。

ただ、出来たものをみるとシンプルさって
わかりやすくて出来そうな気になるですのが、

何もないところから
シンプルに整理して、シンプルに作るって
本当に難しいと思います。

シンプルだけど痒いところに手が届く
目指したい方向の一つですね。

2017年も半分が終わりました。

折り返し地点で振り返ると・・・

2017年の目標の一つであった
相続贈与の提案業務のスキルアップでしたが、
次々に株の評価などを絡めた贈与や
贈与税や相続税の見直しやシミュレーションが続きました。
これからいろいろな結果につながっていくのですが、
折り返し地点では、まず、やれた感はありますね。

それに、弊社マネージャーや公認会計士の先生とのチームワークで
クオリティ高い月次提案業務も出来ていると思います。

後半戦もこの勢いで頑張りたいですね。

あとは、お客様のNEWサービス、
世の中へのインパクトが大きかったようで、
その戦略はさすがだなと感服。
一方で、事態の収集にご尽力されているところかと、
ものすごく切れる方ですし、強運にも恵まれている方なので
きっと次の一手がうたれるものと思います。




明日、お客様のビジネスがリリースされる予定です。
経理でお手伝いさせて頂いていますが、
なんだかドキドキしますね。
成功を祈っています・・・

一方で、NEWビジネスの場合、
既存の法律や税制があてはまらない場合が多いなと感じます。

アマゾンの消費税問題やPEの問題。
相続税や贈与税の非居住者としての期間の問題
株を海外に持ち出すときの源泉の問題などなど
IT化の進化とともに、
国境を超えてビジネスをすることが想定されていなかったので
後追いで税制改正されています。

最近話題の個人間売買のアプリ(随分前から?)
弊社スタッフさんもハマっていますが、
このビジネスのスタイルも
恐らく既存の法律や税制が対応できていない
部分もあるように感じています。
既存にない発想だからこそ
使いやすくてユーザーが爆発的に増えているんだと思うのですが。

先日の記事にも書きましたが、
国税庁もAI化などすごいスピードで進化
それ以上に世の中のサービスも進化し続けている。
あとは、法律もその進化についていけると
もっとビジネスが発展するフックになるんじゃないかなという
気がします。


先日のニュース
税のAI化。

ニュースによると、

国税庁はAIを使い、納税者がインターネットのチャットで相談できるようにしたり、
相談内容を分析し、適切な回答を自動表示できるようなシステム開発などを検討とか・・・

なんと!
シンガポールでは税務当局のホームページに納税者が質問できるコーナーがあり、
AIを活用して自動的に回答するシステムの試行版がすでに導入されているとのこと。

さらに、税務調査の対象もAIが判定できるものを目指すらしい。

AI・・・
一般的な質問やQ&Aに記載されていることだったら
AIが回答してくれるのも可能かも。
それに、要件にあてはまれば、こういう控除もできますよ~なんて
教えてくれたらもっと嬉しいですね。

ただ、現場的には、そこに至るまで
資料の整理や、問題点の整理、
選択肢の絞込(シミュレーション)、
そういうものまで、AIでやろうとすると
もう少し時間がかかるのでは・・・と。

前例主義などの多い(と思われる)役所のなかで
国税庁のIT・AIへの切り替えなど、その思想とスピード感はすごいな~と。
やっぱり、世のビジネスと国のお財布に
一番直結している役所だからでしょうか・・・