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今日から4月。

令和3年度の始まりですが、
2021年は、1/4過ぎてあと9か月。

時が過ぎるのは、早いですね。
確定申告作業も終わり、日常に戻っていますが
第4波到来ではと言われていますし、
コロナ感染対策の就業形態はそのまま続けています。

1年間、このような状況で事務所を続けてきましたが
スタッフにも意向の確認をしたら
コロナ前とコロナ後世の中のサービス業の在り方が変わっていることを
すごく感じるし、慣れてきたと言っていました。

まだまだしばらくコロナ対策を考えながらの行動になるでしょうが
コロナの心配をしないで
(もう少し時間がかかるのではと思いますが)
巣篭り世界から青空のもとに出た時に、
どのような世の中に変わっているのか
楽しみであり怖くもありですね。

まずは、新年度に入ったので、
気分新たに仕事をしていきたいと思います!

全然関係ないのですが、
子どものために、エープリールフールなのでくすっと笑える
ほわっと感じるようなうそ(ジョーク)をかんがえているのですが
なかなか思いつかない・・・
このあたりのセンスがないのが悲しい・・・

今朝の朝日新聞コラムの一文、

士農工商の身分制度の記載は、現在の教科書にはなくなったらしい、
その身分制度そのものが誤った歴史認識だったらしい・・
https://www.asahi.com/articles/DA3S14835437.html

ウィキペディアにも、
日本では、近代になり江戸時代の身分制度を意味すると捉えられるようになったが、1990年代頃から実証的研究が進み、同時代的に現実に施行された制度ではないと理解されるようになった
との記載。

士農工商が教科書から消えていたなんて・・・
しかも、平成17年度の教科書からなくなっていたなんて・・・
約16年前か・・・
https://www.tokyo-shoseki.co.jp/question/e/syakai.html

学校で、士農工商がピラミッド型で黒板に書かれてその内容を教えてもらい
その印象で、時代劇、水戸黄門や、大岡越前、暴れん坊将軍などを
家族で見ていました。
なんとも、悲しい時代だなと子どもながらに感じたことを覚えています。

しかし、
疫病や自然災害に伴う厳しい時期もあったかもしれませんが、
江戸東京博物館に行って、約250年続いた江戸文化の多様性や庶民文化の発展など
を見ていると、子どものころに抱いた江戸時代のイメージと違っているなと、
もし、厳しい身分制度のもと厳しく管理縛られていたら、このように文化芸術が発展
したりするのかなと思った記憶があります。

子どものころに習った士農工商の概念は、
どうも明治以降に作られたものらしいこと、
この年になってというか、今日、それは違っていることを知り、改めて学ぶことの大切さを感じました。
同時に、
学校で学んだ歴史は、あくまで学校教育として国が教える歴史という側面であること、
歴史には様々な背景や立場によって
とらえ方が違う、別の事実もあることに気づく機会が
大人になって感じることが多いですね。

今日は、3月15日

今年も、昨年同様に
申告期限が4月15日に延長になりましたので
ちょうど半分まで来た感じになるでしょうか。

しかし、この仕事を始めて
自然災害などの特例があった場合を除いて
ずっと確定申告完了は3月15日(できるだけ消費税もセットで)

すべての申告作業が終わると同時に、
「やったー!終わったー」とみんなでねぎらい打ち上げして
ちょっとだけ休んで
3月決算の準備やそれまでできなかった仕事再開みたいな流れでした。

事務所を始めてからは、
スタッフにお礼を準備(やり切った後の、このお礼選びが結構ワクワクして楽しい瞬間で)
お疲れ様と感謝を伝えるのが恒例でした。

そういう流れで生きてきて、数十年なので、
体内時計みたいな感じができているからでしょうか、
今年も3月15日に終わることを目指して、そしてほぼ完了!
ホッとしますね。
特に、今年は、感染症対策に気をつける日々でしたので
その緊張もあり、無事、過ごせたことに感謝とひとしおな感じです!

お天気もいいし、気持ちがいいすがすがしい月曜日
さて、仕事始めようって感じです(^^♪

26日金曜日、2月最終営業日です。
土日も重なって、
他の月より、約1週間早く営業日が終わるので
2月、本当にあっという間な感じです。

今朝の日経新聞の特集版、
人生100年の羅針盤ということで
長く生きていくにあたっての運動や挑戦などの特集記事。
そのなかに、65歳からのお仕事図鑑と題して、シニア採用の非正規仕事の紹介や
4月から施行される70歳就業法(改正高年齢者雇用安定法)のポイント説明など。

医療技術の進歩に伴い、
皆が長生きし納得して幸せに暮らしていけるのなら
とても素敵なことだと思います。

でも、日本の財政事情や将来の職業感などに
いろいろ考えが巡りますが・・・・
このコロナの緊急財政支出の負担など更に加われば
将来は、一体どうなるのだろう。
もちろん、コロナ禍が早く落ち着くことは大切なのですが。

子どもたちの顔を見ていて
この子達が大人になったころは、
80歳まで働くための特集記事に変わっているのかなと
いや、20年後が80歳で
子供の時は90歳かも?!
ちょっと冗談のような、でも本当にそうなりそうで・・・

そして85年前の226事件のこと。
日経のコラムに事件の背景として紹介された京都帝大の教授の
卒業式の式辞のお話を一部抜粋
「他人からただの酒をごちそうになることを自ら戒めることを希望します」
「酒を飲むのはよろしい。しかし、それは自分の銭で飲むことが絶対の条件」

政は、85年たっても、何も変わっていないようだけど・・・
政がうまくいかないと、そのつけを払うのは国民。

85年前は、その流れで戦争へ。
今は、財政ひっ迫に伴い、
国民の働く年齢がどんどん上がっていく・・・・
社会保障が手薄になる・・・・

そういえば、コロナ禍で読んだ子供の社会の教科書
日本国憲法のそもそもの意義、平和と国民のための幸福を願って作られたことが記載されていたこと
本当に基本に立ち返ってそうなって欲しいなと願うばかりですね・・

昨日のニュース、日経平均株価が3万円を越えたとのこと。
コロナ禍で、しかも、具体的に日本全体が成長しているのかどうかも見えないなか
株価がどんどん上昇している・・・なんだか不思議。
株をほとんどやらないので、株式市場を語るなんてことはできませんが・・・

ちなみに、株式市場の仕組みや原理を知りたくて、
約半年、投資のプロらしい人について頂いて
お勉強をしたものの・・結局ピンと来ずで・・・
自分には向いていない世界なのかなと思ってやめたのですが。

新聞記事やチラシ、仕事を通じて感じることは、
アべノミクスの効果の一つ、
株価の上昇を通じて、雇用・給料の改善や生活レベルの向上などを
実体験としてあまり感じられませんでした。
(時に、ITベンチャーのサクセスストーリなどにびっくりすることはありましたが)

そして、コロナ禍の今、仕事を通しても、
日々の新聞のチラシをみても、
不動産や高価な商品のチラシはほとんどなく、
スーパーや介護関係、時期的に塾のチラシが多いように思います。

日々の生活の中で、日本の成長を感じることはありませんので
この3万円突破の、株価があらわすのは、結局、外国人投資家を中心とした
マネーゲームなのでしょうか。
(でも、何を目的とした?結局儲けるためだけなのかしら?)

どうやっても、この原理がわからないです・・・
日本経済の成長を身近に感じられないから、
株価が上昇する理由がわからず、逆にちょっと不安もあったりします。
ワクチンが承認され、少しだけ光が差してきた感じの今
穏やかな日々が待ち遠しいですね。