2017年も1ヶ月経ってしまいました。
はっ早い!

今日から2月ですね。
2月は、28日までなので
あっという間に過ぎてしまいそうです。

1月末期限の法定調書・給与支払報告書等の作成・提出
も無事終わり、ホッとし、事務所の片付けもしました。
2月からは、確定申告に向けて
気合を入れて、本格始動かな。

一方で、2017年も残すところ11ヶ月。

この時期になるといつも頭をよぎる言葉

「いく月、にげる月、さる月」

1月、2月、3月は、
とにかくあっという間に過ぎてしまうので
そのように言うんですね。
確かに、毎年、1月~3月って、
一瞬で過ぎ去ってしまっている感じがします。

だからこそ、この時期はとても大切だなと、
毎年感じているので、
さっそく、2017年、いろいろ立てた目標を
振り返り&Doですね。

その目標のひとつ、ダイエットの進み具合は、
今ひとつ・・・悲しい・・・(苦笑)

確定申告のお打合せなどで話題になるのが
やはりふるさと納税。

昨年は、どういうものをしたとか
ふるさと納税でこんな商品があるとか
そういうお話が多いです。

そこで、今年のふるさと納税向けに
給与、事業所得、そして株や不動産譲渡など
いろいろなパターンに対応できるような
シミュレーションを作成することにしました。

これまでも、目安として簡易的なものは作っていたのですが、

もう少し計算式を入れて精度をあげようかなと
思って、ちょっと時間をかけて作りました。

が、

ふるさと納税の限度額が、いろいろなサイトであがっているシミュレーションと
若干違ってしまいます。

でも、いろいろなサイトであがっているシミュレーションの値も
どこもピッタリ一致しない・・・

なぜだろう。

住民税の人的控除など
あまり馴染みなのないものなどが反映されているのかも。

もう少し時間をかけて調査してみよう!

スクリーンショット



子どもの口の周りに年末からブツブツができて、
なかなか良くならないので
皮膚科に行きました。

最初の病院では、
「乾燥してるし、PM2.5の影響などでしょう。
ステロイド系の塗り薬をだしておきましょう」
と言われました。

でも・・・
年末年始は、イナカにいたし、
そのときもあまり良くならなかったので
もしかしたら、違うんではないかなと。
しかも、ステロイド入りの薬だったから
もう少し慎重に判断したいと思いました。

そこで、別の皮膚科に行きました。
症状を伝えると・・
先生は、子どもに向かって
「ねえねえ最近、嫌なこととか、お父さんお母さんがケンカしたりしていなかった?」
と。

えっ、突然、先生が何を言い出したのかとびっくりしました。

すると、子どもは、
正直に、夫婦ケンカ(理由があるのですが)を見たことや
嫌なことなどを先生に話はじめました。

あー・・・・・と恥ずかしいの一言でした。
私は私で、ケンカしたことの理由などを先生に言い訳したりしましたが
なんだかなぁと。

そこで、先生が
「どうして、僕が聞いたかわかりますか?こういう脂漏性湿疹ができるときは
子どもにストレスがかかっているときです。」

そして、先生は、子どもに
「また、パパとママが喧嘩したり、嫌なことがあったら、先生に言いにおいでね」
と優しく言ってくださいました。

とてもとても感動しました。
(でも、かなり恥ずかしかったですが。)
こういう診察を受けたことは
なかったですし、
また子供に向きあって、きちんと診察をしてくださったこと
心より感謝しました。

仕事、育児、家事、いろいろとありますが、
理由はなんであれ、子どもにストレスがかからないように
意識しなければと反省しました。

そして、お客様と向き合うとき
こういう目線意識は、とても大事だなと
とても勉強になりました。






最近のニュースのひとつに、
来年から元号が変わるかもという話がありました。

これは、経理・税務にとっては
考えないといけない問題です。

というのは、
申告書や経理ソフトなどは、
和暦を使うことが多いため、
和暦が変わると
フォームやソフトなど、
更新をしなくてはいけなくなる・・・

IT系の企業のお客様と話していて
和暦の変更は初めて・・・
もしかしたら
2000年問題のようになるのかなと。

プログラムなどは、西暦をベースに動いていると
思いますので、大きな騒動にはならないかもですが、
経理業界や役所などは、更新修正の需要は多いかも。
そのぶんコストがかかりますが・・・

今年(平成29年)から創設された新しい医療費控除・・・

セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)

国税庁のHPによると、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
平成29年1月1日から平成33年12月31日までの間に
自己又は自己と生計を一にする配偶者やその他の親族の特定一般用医薬品等購入費を支払った場合において、
その年中に健康の保持増進及び疾病の予防への取組として一定の健康診査や予防接種などを行っているときには、
選択により、
その年中の特定一般用医薬品等購入費の合計額(保険金等により補填される部分の金額を除きます。)のうち、
1万2千円を超える部分の金額(8万8千円を限度)控除額とする
セルフメディケーション税制(特定一般用医薬品等購入費を支払った場合の医療費控除の特例)が創設されました。

この特例の適用を受ける場合には、特定一般用医薬品等購入費に係る領収書(特定一般用医薬品等に該当する者の金額が明らかにされているものに限ります。)のほか
その年中に一定の健康診査や予防接種など
特定の取組を行ったことを明らかにする書類を確定申告書に添付等する必要があります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

と記載されています。

その内容は、
いわゆるスイッチOTC医薬品の医療費控除のことですが・・・

従来の医療費控除か
スイッチOTC医薬品の医療費控除を選択することができるようになりました。

ただ、ちょっと調べるだけでも、
スイッチOTC、セルフメディケーションなど、
新しい言葉が、あちこちに散見されていて・・・

もう少し、言葉が統一されて、
日本語のキーワードになるとわかりやすい気がしています。

例えば・・・
「薬局等で購入できる特別に認定された薬の特例の医療費控除」

略して

「特特(とくとく)の医療費控除」

逆にわかりづらいかな(笑)


ちなみに・・・

コトバンクによりますと・・・

スイッチOTC・・・
スイッチOTCとは、元来医療用医薬品として使われていた成分の有効性や安全性などに問題がないと判断され、
薬局で店頭販売できる一般用医薬品に転換(スイッチ)されたもの。

らしいです。


あと、この特例の医療費控除を受けるためには
健康診査や予防接種など
特定の取組を行ったことを明らかにする書類を確定申告書に添付等する必要がありますということなので
このあたりの証明書類の添付・・・
そのまま読むと、ちょっとハードルが高そうな気もします。
これから具体的な通達などが出るのかもしれません。